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卒業した日

ご無沙汰しています

075rose_sea of the spring

この可憐なバラは去年撮ったものですが、私のノエルと言う名をとったバラに似ています

「春の海」 一重のバラの花言葉 静かな愛と敬意  075rose_sea of the spring1


実は、八日午前三時半、私の父が亡くなりました
昨年春に宣告を受け、三度目の癌には勝てず・・・
でも、最後は誰にも気づかれないように苦しむこともなく息を引き取りました

亡くなる前日、私は父に会いに行き、「また明日来るからね~」と、握手したのが最後になりました

病院に駆けつけ、遺体となった父と家に戻り・・・
それからの日々は、目まぐるしく時間が過ぎ、諸々の手続き、処理、話し合い、挨拶回り・・・哀しんでる暇も泣いてる暇もなく過ぎています

父に会いたいと思っても、出てきてくれません

亡き父の望んだ通り、家族だけで見守って他言はせず最期の時を迎えました

亡くなる二三日前から、朝起きがけに色々言うことがありました
姪の名前を上げ、「綺麗な着物を着て髪飾りもとっても綺麗で花もつけてたかなーとっても綺麗だったなー」と、
そんな話を婦長さんに話したら、今は頭の中で過去からの事が回想されてる時期だと思います
と、言われました
母は、きっと姪の七五三の時に作ってやった着物姿や私たち姉妹の振袖姿、花嫁衣裳を着た姿なんかを、きっと見てたんでしょう。と

私が最後に握手して帰った、日付が変わった夜、下の息子に電話をして春休みに入ってるので
そろそろかもしれないから・・・話したら、明日帰るからと言ってましたが
でも、まだ二三日は大丈夫だと思ってた私です。
亡くなって、すぐ妹が息子に電話をしてくれたら電話口で彼は泣いていたそうです
上の息子は十分な介護をしてくれていて、私たちも精神的にも随分助かりました
話も一番していた彼は父の遺言メモを言われた通りPCに入れてました
そんな彼も葬儀の時、色々周りの人から寂しくなるね~と話しかけられ
「私は、悔いはありませんから・・・」と、笑って話してた彼も最後のお別れのドアが閉まった途端、張り詰めていた糸が切れたように泣いてました


普通は死後着替える白い衣も、父はこのパジャマを着、愛用のガウンを着せて欲しいと言っていたので、その姿で白い衣は足元にそっと置き、その姿のまま棺に入れて頂きました

つくづく、私たちは父に守られて生きてきたのだと、過ぎていく日々の中で感じます
仮通夜の夜、妹と二人偶然にも携帯の待受画面を中に保存してた父の写真に変えました
私の写真は、父の最後の誕生日にケーキ越しに撮った少し痩せ始めた父

初七日を過ぎ夜は少し日常が戻りつつある今日この頃
どの日とは限らず、亡くなって一日一日過ぎていく中で・・・

父から卒業した日なんだと思うようになりました  p080131Intravenous feeding


久し振りに開けたPC・・・まだまだ、済ませなくてはならないこと
そろそろ、張り詰めていた気持ちが緩み始め疲れを感じるようになってきました
不定期にしかPCも開ける時間もまだありませんし、皆様のところへも遊びにいけない日々が続きますが、ふと、立ち寄らせて頂く事もあると思います

留守にしてる間も来て下さった皆様・・・本当に有難うございます
今、こうやって書ける時が来たことに自分自身少しホッとしてるような気がします

下記事の頂いたコメントも嬉しく拝見しました
色々な意味で心配して下さった皆様には、温かい気持ちに感謝してます
お返事はまたゆっくり書かせて頂きますので、お許し下さいね(*- -)(*_ _)
懲りずに、また仲良くお付き合い宜しくお願い致します


「卒業写真」
久し振りに聴きたい方は、一緒に聴きませんか ?


ユーミンと徳永英明さんの歌う「卒業写真」です



Category: 日々の綴り

コメント

いつか自分にとって

大事な人を失うことがあります。残念だけどそれは、生きるものの理です。私の場合は、ある日突然と感じるほど突然に父を失いました。それを今思い出しています。ノエルさんにとて大事な大事な人、お父上が亡くなられたのは、残念んことですが、それも理、心にお父上の思い出を秘め、お元気になりますように。

2008/02/17 (Sun) 08:20 | はなはな #- | URL | 編集
そうだったんですね・・・

お父上様のご冥福を心からお祈り致します。

誰もがいつかは・・・ってわかっていても、親との別れは
辛いですね。
私も今年で父の七回忌を迎えます。
当時は、ノエルさんと同じように母を支えて悲しむ余裕など
ありませんでした。
日々、色々なことを思い出しながらジワジワとくる悲しみと
寂しさを感じたものです。
でもその時、誰かに言われました。
残されたものは、自分のことを考えて寂しいとか悲しいとか
言うけれど、本当は旅立つ者のもっと悲しくて辛いんだよって・・・
そうなのかもしれませんね。。
今ではいないってわかっていても、しっかり私の中で父は生きて
くれています。
どうかお疲れが出ませんように・・・
お母様を大切にして上げて下さいね。

2008/02/17 (Sun) 09:04 | rina #dvUYBDnY | URL | 編集
ご冥福をお祈りいたします・・・

ノエルさん・・・大変だったのですね。。。
お体は大丈夫ですか?
ノエルさんの優しい写真をたびたび見に来ていました。
以前のものを見るのもまた楽しいのです。
ブログの事は気にせずにね・・・・
体調を崩さないように気をつけて下さい。。。



2008/02/17 (Sun) 10:03 | yuirin #- | URL | 編集

こんばんわ。
色々と大変だったみたいですね
お父さんとの思い出はいつも心に残るでしょう。
ご冥福を祈ります。

2008/02/17 (Sun) 20:03 | RYU #- | URL | 編集

謹んで、お父上様のご冥福をお祈り申し上げます・・・。合掌

私も昨年の夏、父を見送りましたので、お気持ちは痛いほど
わかります。

それでも、時間があわただしく過ぎていくんですよね・・・・。
すでに半年を過ぎたのですが、いまだに、どこからかひょっこり
と現れそうな、そんな気がしています。

どうぞ、ご自愛ください・・・。

2008/02/17 (Sun) 23:15 | boss_5th #9GAyfrOs | URL | 編集

お父様のご冥福を、謹んでお祈り申し上げます。

鷺草さん、この度はとてもとてもお辛い思いをされましたね。。。
葬儀などの後の諸々の忙しさ慌しさは、
大切な人を亡くした後の辛い辛い時間に必要なのだといつも思い知らされます。
少しずつ少しずつ、鷺草さんの心が癒されていきますように。。。

ここのところお見かけしなかったので、
お父様のお体がお悪くないといいのだけど、
と実は思っていました。。。
そうですか…とても残念です。

鷺草さん、まだまだ色々と忙しい時期だと思います。
どうかお体無理されないようにして下さいね。
落ち着いたらまたお話しましょう(^-^)

2008/02/18 (Mon) 10:01 | パールラテ #wWh3mUXY | URL | 編集

こんにちは。
私も去年の12月に義父をなくしてからは、身近に死というのを感じるようになりました。私の両親も今は元気ですが、ともに病気を持っています。今は治療が効いているので、普通に生活できていますが。。
でも、とても心配なので、両親に携帯を持たせ、そして、朝と晩、メールを出すようにしています。返事が無いときは何かあったと思えるように。。。
ノエルさんの記事を読んで、私もあの時の情景が色々と思い出されました。義父とは言え、とても仲良しでした。ノエルさんのお気持ちも十分理解できると思います。。。。
はやく、元気になってくださいね。
そして、お父様のご冥福お祈りしております。

2008/02/18 (Mon) 11:02 | 君平 #3/VKSDZ2 | URL | 編集

鷺草ちゃん、あらためて・・・
お父様のご冥福、心よりお祈り申し上げます。

どうしているかしらと考えない日はありませんでした。
どれほど辛いだろうと。
忙しく動いているときは、少しだけ気がまぎれるでしょうけれど
少し時間が空くとさみしさにつぶされそうでしょうね。
卒業という意味がまだ本当には分かっていませんが、私も自分自身の時、イメージしていることでしたので、タイトルを見ていろいろ考えました。

お父様、出ていらしてくれたらうれしいのにね。
でもきっときっとそばにいらっしゃると思いますよ。
肩を支えてくださっていると思います。

体に気をつけてね。

2008/02/18 (Mon) 19:07 | パイ〜ン #bzU53v8U | URL | 編集

お父上様のご冥福を心からお祈り致します!
私も、今月の11日は、母の四年目の命日でした。
なかなか、卒業できないし、母一人子一人だったので、
未だ若くして逝った母を、追い求めていましたが、
卒業写真・・聞きました。
心が、とっても素直になり、柔らかくなりました。
いろいろ、心労が重なる事と思います。
お体、大事になさってくださいね。

2008/02/19 (Tue) 00:04 | chiemi #- | URL | 編集
ご冥福を・・・

ノエルさん、お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます (-||-)合掌

寂しいお気持ち、お察しします。
分かっていても辛いものですよね。
私も母が亡くなって一年と少しの時間が流れました。
思い出とも、寂しさとも、上手く付き合って時間をこなして行きましょう。
まだ色々と後の処理が残っているでしょうから、お身体に気をつけて明るい春を迎えて下さいね。

2008/02/19 (Tue) 12:36 | ままミー #- | URL | 編集

ノエルさん そうだったのですか・・・・・。

肉親が亡くなる事・・・・一昨年私の父も他界しました。
帰省してこちらに帰ってきてから二十日後でした。

とうちゃんは九十まで生きるなぁ・・・といって帰ってきたばかりでした。
私に会うまでは・・・と・・・必死に強がってきていたのかもしれません。

お父上様のご冥福こころよりお祈り申し上げます。

2008/02/20 (Wed) 08:30 | ひげ #- | URL | 編集

悲しいお知らせに胸が詰まりました。
やっぱりそうでしたか・・・
ノエルさん、お父様のもとへ病院通いしてらしたのですね。
私のところは、暑い夏のことでした。
私もそうだったけど、もう父はいないんだと実感したのは何日も過ぎてからで、
自分より家族のことを気にかけて闘病生活を送っていた父だったので
それを思うと一年間は写真を見ることすら辛くてできませんでした。
ノエルさん、お疲れ出ていませんか?
張りつめていた心を少しづつ、ときほぐしながら
御無理のないように、お体、本当にお気をつけて下さいね。
お父様に見守られて生きてきたこれまで・・
そして卒業・・そうなのかもしれませんね。
昨夜、「卒業写真」聞かせていただきました。
ご家族に見守られ、息子さんにも自分の想いをきちんと伝えて旅立たれたノエルさんのお父様、
きっといい人生を送られたと思います。
ご冥福、心よりお祈り申し上げます。

2008/02/20 (Wed) 14:22 | まゆみ #N.vW.TCs | URL | 編集

そうですね
一番自分も覚えてない生れたときから私のことを知ってる父
順にお見送りしていくことは、生きてる上でしょうがないことですね
今は、父の想いの通り見送ることが出来てホッとしています

はなはなさんは、突然のような形でのお見送りだったのですね
色々な想いも残ったでしょうか・・・

私は日に日に弱っていく状況をしっかり見ていく日々だったので
結構、今は淡々としています
唯、100歳まで生きると言ってた父は、73の若さだったので、きっと亡くなる一ヶ月前までは少しの悔しさみたいなものもあったようにも思います

早速温かいお気持ちも有難うございます(*- -)(*_ _) はなはなさんv-22

2008/02/20 (Wed) 18:22 | はなはなさんへ #- | URL | 編集

rinaさん・・・
早速温かいお気持ち有難うございます(*- -)(*_ _) 

何方かが、仰った言葉・・・その通りですね
明るく元気で生活していくことが、旅立った父も望んでることだと思います
泣くことを嫌ってましたから・・・

母は一番身近で父の我儘を受け止めていました
亡くなる数日前優しい言葉を初めてかけられたようで、それで、亭主関白だったこれまでの父に対する色々な気持ちが、スーと抜けたように「私はこれでもう十分」と、優しい眼差しを父に向けて私に話してくれた、亡くなる一日前でした
諸々な事が終わるまでピリピリしていた母も日に日に心も平穏になりつつ日常を取り戻してるようです

来て下さって・・・弔意も頂いて有難うございましたv-22 rinaさん

2008/02/20 (Wed) 18:35 | rinaさんへ #- | URL | 編集

yuirinさん・・・早速ありがとう(*μ_μ) 
以前の写真を見て下さったり・・・そんな風に言って下さって・・・とっても嬉しいです
温かいお気持ち、弔意も頂いて本当に有難うございますv-22
年も重ねてますから (笑 
ひとつひとつ終える度、段々疲れを感じていますが、元気にしてますからO( ^ - ^〃 )O

2008/02/20 (Wed) 18:43 | yuirinさんへ #- | URL | 編集

RYUさん・・・
早速ありがとうv-22
うんうん
父は私たちの中にいますから・・・
弔意も有難うございます(*- -)(*_ _)

2008/02/20 (Wed) 18:45 | RYUさんへ #- | URL | 編集

早速有難うございますv-22 ボスさん

そうでしたね
ボスさんも昨年亡くされたばかりですね

そうなんです
気持ちと裏腹に日々慌しく過ぎていくんですよね~
よく分かります

今は、毎日のお供えもお参りも、「はい!お父さん」と、にっこり笑って手を合わせている日々です

弔意も温かいお気持ちも本当に有難うございます(*- -)(*_ _)

2008/02/20 (Wed) 18:53 | ボスさんへ #- | URL | 編集

パールちゃん・・・
本当に有難うv-22

お身体の方は如何ですか?
安定期に入りのんびりゆったり過ごしてますか?
りっくんいるから、前と違ってバタバタしたりもあるでしょうね♥
今年は、パールちゃんの嬉しいお知らせがあるので待ち遠しい春です♥

前にお父様のことを聞き、その時は私の方は診断がおりていても、まだまだ大丈夫と思ってた時期から少し、やはり・・・と、思う時期だったので、実は、尚更心配してました。

亡くなるまでの数ヶ月の方が今はまだ辛かったと思ってるので・・・
元気にしてますから・・・

うんうん
また、ゆっくりお話しましょうね~♪

弔意も温かいお気持ちも・・・ありがとう(*μ_μ)

2008/02/20 (Wed) 19:04 | パールちゃんへ #- | URL | 編集

そうでしたか。。。
昨年末に・・・(×_×;) お悔やみ申し上げます

君平さんもお義父様と仲が良かったんですね~
よくそんなお話を聞きます。
そんな風に想われ慕われ、さぞかしお義父様もお幸せだったのではないのでしょうか
君平さんのご両親のこともご心配ですね
今は何かしらの病気を抱えてない人の方が少ないかもしれませんね
お元気で過ごされることを、心から願っています♥

でも、今は本当に携帯で連絡がとれ、便利ですよね
父は早くからそんなものは持つ人でしたが、母は父から数年前に持たされて、こんなもの私は使うことないわ~と言ってましたが、最期の入院中は母も重宝したと思ったことと思います

私は、父親っ子だったので・・・
もう、逝っちゃって・・・と、残念ですが、最期まで頑張った父に今は優しい気持ちです

弔意も・・・温かいお心遣い本当に有難うございますv-22 君平さん 

2008/02/20 (Wed) 19:16 | 君平さんへ #- | URL | 編集

本当に・・・ご心配かけて・・・ありがとう(*μ_μ)
今までも義叔父とか親戚はお見送りしてきましたが、喪主側の大変さが凄くわかり勉強になりました。
そして、今まで出た葬儀の喪主の方々を思い浮かべたり・・・でした。
そんな疲れと、父に浸ってはいられない諸々手続きや処理がすぐ始まり大変です。四十九日、納骨のこと、そんな準備も含め・・・もう少しです

卒業は・・・
悲しい曲は聴かないようにしていた数日でしたが、ご挨拶回りの車の中でラジオから流れてきて・・・「彼」を「仲間」を「父」に置き換えて聴いてしまったんです
自分も親になり、父の考えに反発も感じることも出てきたりもしましたが、結婚するまでは、門限も作り煩いところもある父でしたが、やはり私たちは父に守られて生きて来たんだと葬儀の時にも痛感しました
私は父親っ子だったので、ある意味、いいお年ですがv-356 やっと独り立ちのような気持ちも沸いたりもしたんです

うんうん
傍にいるんでしょうね
あのね
心配してる人の所にでてくるらしいですよ
心配されてないようです。私たち (笑
お前事はちゃんとやるだろうから心配してないよ~のサインだと受け止めています。
だから尚更、卒業なんです

会ってるのは、母だけ・・・
二三回出て来たらしく、一緒に楽しそうに旅行に行ってるような感じとか・・・らしいです
やはり、夫婦なんでしょうか

パインちゃん・・・
弔意も・・・  本当に温かい気持ちをありがとうv-22 感謝しています♥

2008/02/20 (Wed) 19:37 | パイ~ンちゃんへ #- | URL | 編集

Σ(ノ▼ο▼)ノ オォオォオオオ!!

そうなのですか・・・・・・・

お父様のご冥福を~心よりお祈り申し上げます・・

大変でしたね~色々と・・・・・・・
お疲れでしょうね・・・・( ´ー`)フゥー...

お体に気をつけてくださいね・・・・・

私はもう両親はとっくに亡くなりましたが・・・・・

2008/02/20 (Wed) 22:34 | 畑ちゃん #- | URL | 編集

そうでしたか。。。
お母様も二月に逝かれ四年経たれるんですね
私は、まだ逝った後からくる悲しみがまだ分からずバタバタ済ませなくちゃいけないこと日々の生活に追われていますが・・・本当の日常に戻ったら色々想うものなんでしょうね
弔意も頂いて来て下さって本当に有難うございます(*- -)(*_ _)
なかなか、伺えず・・・ごめんなさい。chiemiさん
お返事も遅れてお許し下さいv-22

2008/02/23 (Sat) 17:43 | chiemiさんへ #- | URL | 編集

有難うございますv-22 ままミーさん
お母様が亡くなって・・・まだ日が浅いですね

私は、葬儀が終わってたら、まだ泣くこともなく過ごしています
段々疲れも出てきた感じの今日この頃ですが、後、もう少し・・・
温かいお気持ちと、弔意も頂いて有難うございました
嬉しく拝見しました(*- -)(*_ _)
お返事遅れて・・・お許し下さいませ♥

2008/02/23 (Sat) 17:48 | ままミーさんへ #- | URL | 編集

ひげさん・・・
ひげさんも、お父様を・・・心は少し癒えましたか?
私の父も自身が100歳まで言ってたのに・・・70台で逝ってしまいました。
亡くなる一週間くらい前には、先生にもう疲れたから楽に死なせて欲しいと話してたようで・・・
人、ひとりがいなくなるのは、あっけなく、また正反対に存在感を痛感しています
有難うございますv-22 ひげさん
弔意も頂いて・・・温かいお気持ち、嬉しく拝見しました
お返事が遅れてごめんなさい(*- -)(*_ _)

2008/02/23 (Sat) 17:54 | ひげさんへ #- | URL | 編集

病院通いとか、家で闘病生活している時も、母や妹よりも一番関わらなかった私です。
言われたことはして来ましたし、声もかけたり・・・
でも、きっとどんどん痩せていく現実を見たくなかったのかもしれません。
亡くなる前日、父と握手も出来た、父はもう話せなかったけれど、私を認識してくれた、その日最後となった身体の洗浄も看護婦さんたちと笑いながらして上げられたこと等もあり、父の一ヶ月で骨と皮だけになってしまった姿も直視してしっかり受け止めてきましたから、そんなことが、今の自分を支えてるのかもしれません。
きちんと、四十九日法要・納骨・・・きちんと、父が今までやってきたことを同じように済ませようと思っています。
それが終わると・・・心も解き放たれるかもしれませんね

徳を積んできた人は苦しむことなく安らかに眠るように逝くと聞きますが
まゆみさんのお父様も、自分のことより、ご家族のことを・・・きっとそのように旅立たれのでは、と思いました。

お返事が遅れてごめんなさい♥ まゆみさん
弔意も温かいお気持ちも本当に有難うございます(*- -)(*_ _)v-22

2008/02/23 (Sat) 18:07 | まゆみさんへ #- | URL | 編集

温かいお気持ちを・・・有難うございますv-22 畑ちゃんさん
嬉しく拝見しました。
ご両親はもう送られたのですね
早いお別れだったのでしょうか。。。
お返事が遅れてお許し下さいませ♥(*- -)(*_ _)

2008/02/23 (Sat) 18:10 | 畑ちゃんさんへ #- | URL | 編集
ご冥福をお祈りいたします

ノエルさん、、、、
お父様お亡くなりになられていたんですね。
ご冥福をお祈りいたします。
ノエルさんも病院通いや、亡くなられてからの色々、大変だった事と思います。

これから、少しずつお父様の事を思い出し心も身体もお疲れが出てくる事と
思いますが、ご自愛下さいね。

私は両親がまだ健在で一緒に暮らしていますが、ふと随分年取ったなぁ
と思う瞬間も寂しくなるのに、いなくなるなんて事は想像もつきません。
私も父親っ子ですから、ノエルさんがどんなに寂しい思いをされているのかと
思うと、、、。

「卒業写真」聴かせていただきました。
また冬に舞い戻ったようなお天気になりました。
暖かなお日様の日差しが待ち遠しいですね。


2008/02/24 (Sun) 03:27 | あこ #- | URL | 編集

ノエルさん
 大切な大事なお父さま
 ご冥福をお祈り申し上げます

 いついつまでも 大切な人には
 生きて元気でそばにいてほしい
 けれど お別れしなければならない
 つらいですね
 この薔薇は お父さまへの薔薇ですね
 
 心を尽くして それでも。。
 お父さまのいらっしゃらない空白を
 埋めるのは なんでしょう
 たくさんの人の真心が
 いつか ノエルさんに届いたら
 想い出を語れるときがやってくるでしょうか

 どうぞ お身体おいとい下さいませ。。。
 お返事は どうぞお気になさらないでね☆ 

2008/02/24 (Sun) 15:40 | 吟遊詩人 #- | URL | 編集
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2008/02/24 (Sun) 16:28 | # | | 編集

ノエルさん、大変だったのですね。
お父様のご冥福、心よりお祈り申し上げます。
”死”というものは、決して避けて通ることはできないもの。
わかってはいてもつらいですよね
実家へ帰る度、小さくなっていくように見える両親の背中を見て
いつかはと覚悟をしないといけないと感じるのですが
やはりいつまでも元気でいて欲しいと願ってしまうのです。

ノエルさん、どうぞお身体にお気をつけて。
ゆっくりとしてくださいね。

2008/02/24 (Sun) 22:48 | かぷちーの #rIG/kuhY | URL | 編集

あこさん・・・
温かいお気持ちを有難うございますv-22

あこさんも、お父さんっ子なんですね

そうですね~私は、父は春にまた分かった時点でも、この人は簡単には死なないと思っていたんです
それより、義父母の方がここ二三年身体も小さくなり義父に至っては少しずつ心配なことあり、私の父も年上の義父母をお見送りして・・・と、思っていたと思うのですが、先に逝っちゃいました

順とは言え、身体が小さくなっていく親を見るのはやはり、そんな日がくるのでは・・・と、新ためて思ったりする年代になりましたね

あこさんが書き込みして下さった日、舞い戻ったようなお天気でしたね

あこさんも、寒さがまだまだ続きますから、お身体ご自愛下さいね♥

2008/02/26 (Tue) 17:57 | あこさんへ #- | URL | 編集

年々、お別れが多くなっていくのでしょうね
しょうがないことですね~生きる上で・・・
父は天に帰ったと思うようにしています

こちらでも十分・・・皆さんの温かいお気持ちを頂いて癒され感謝してる日々です。

実は、先程アップした記事に、カリンの出産の時と重なった父とのことを書いてましたが、途中で気づきました
文字として思い出したことを書く行為は、葬儀の後泣いてない私を涙の中へ誘うことだと少し知りました。
またゆっくり、色々書きたいと思います
お時間があったら、また読んで下さいね 吟遊詩人さん

バラの花はPCに入ってる中で清楚な春の海と言うネーミングの花を添えたつもりです(*μ_μ)
吟遊詩人さん・・・
温かいお気持ち本当に・・・有難うございますv-22

2008/02/26 (Tue) 18:07 | 吟遊詩人さんへ #- | URL | 編集

そうなんでしょうね~
今週に入り、少しずつ・・・きっとそうなんだろうと思う日々です
でも、毎日お線香をお供えしてても、不思議ですね~
お父さん・・・と、呼んでても、涙はでないんです
元気だから、心配しないで! と、自然にそうしてる自分がいるせいでしょうか

嬉しく拝見しました(*- -)(*_ _)
温かいお気持ち、弔意も有難うございますv-22

2008/02/26 (Tue) 18:11 | 管理人宛様へ #- | URL | 編集

そうですね
避けては通れないものですね
まだ、70台に入って間もないと言っても、ある程度の年齢まで生きられた父は、若くして逝かれる方に比べたら幸せだったと思います。
私たちに覚悟を持つ時間もくれたのですから・・・
親より先に逝く事は一番の親不孝
そう思えば、お見送りできることは幸せというか、親不孝をしなくて良かったといえるかもしれませんね

かぷちーのさん・・・(*- -)(*_ _)
温かいお気持ち・・・本当に有難うございますv-22

かぷちーのさんも、風邪など召しませんようにご自愛下さいね♥

2008/02/26 (Tue) 18:17 | かぷちーのさんへ #- | URL | 編集

ノエルさん、お辛い冬でしたね

私も昨年の9月に父を亡くしたばかりで・・・あのころを想い出して・・・・
お父さまのご冥福をお祈り申し上げます

当時は悲しみはもちろんですが、納骨までは喪主としてやるべきことを済ませなくてはと言うことで緊張しておりました。
今ごろになって、病院で車椅子を見かけるとハッとすることが多いのです。

ノエルさんと同じく、2日間ほど子どもが交代で寝泊まりしてくれて、明日は月曜だからと深夜に私が病院を抜けて・・朝、間に合いませんでした。ただ、苦しまなかったこと、お互いに心安まることです。
あれこれ思うことは有りますが、順番なことですし、今はあれが最善だったと思うしかないと自分に言い聞かせています。ノエルさんのお父さまはいろいろ言い残すことができて、お孫さんもそばにいらっしゃりお覚悟もありお幸せでしたでしょう。お母さまとご一緒になられて安らかにお過ごしのことと思います。

私は、1ヵ月ほどは炎症反応もあり疲れて自分の体ではないぐらいでした。どうぞお体に気を付けてお過ごしください。

しばらく忙しくてご無沙汰してまして、お悔やみ遅くなりました  合掌


徳永英明さん、好きな歌声です。父は言葉を無くしましたが、歌は歌えまして・・七つの子とか炭坑節などを一緒に病院で歌いましたe-263

2008/02/26 (Tue) 20:48 | われもこう #- | URL | 編集

遅くなりましたが・・・
心より ご冥福をお祈りいたします。

ほぼ三週間が経ったところなんですね。
大切な人を失うのは 本当につらいことですね・・
特に 無償の愛で包んでくれたお父様ですものね。

しばらくは 心にぽっかりと 穴が開いたようになってしまうと思いますが
↑の カリンちゃんとシオンちゃんの記事を拝見出来たので
私もホッとしました。
あの仔たちが ノエルさんの 寂しさを埋めるお手伝いを
た~くさんしてくれますものね!

今年は本当に寒い冬ですから どうぞ くれぐれも お体に
お気をつけて下さいね。

2008/02/28 (Thu) 15:00 | アレッサ #Eir2rIEs | URL | 編集

私も拝見していて・・・
お知り合いになって間もない頃、書かれていたことを想い出していました。
そうなんですよね~自分ではそれ程と思っていなかったのですが・・・
四十九日の段取りも済み・・・少しほっとしてきたら、どっと疲れが出てきました。
われもこうさんは、葬儀の後から体調に異変があったのですか?
知らず知らずの内にストレスも抱え込んでいらしたんでしょうね

私は昨年秋から・・・息苦しく風邪の症状に似た状態になったり、皮膚が痒くなったり・・・診断を受けたら、神経性からくる、ストレスによる皮膚そしょう症だと言われました。
今も出たりするので、沢山頂いたお薬は飲んだりしています
段々、時間が落ち着いてくると、気力がなくなってくる感じですが・・・
納骨まで頑張ります

お父様は歌を・・・一緒に歌われたんですか?
皆さんで色々して差し上げられて本当に良かったですね
家もそれぞれ・・・みんな病中のそんな後悔はないようです
唯、下の息子は父と言葉を交わしたのは、冬休みに帰ってきてた時が最期でしたから・・・
でも、色々談話でも話してましたから・・・覚悟はしていたと思います
そうですね
順番ですから・・・

われもこうさんも、まだまだ日が浅いですよね
今また色々な想いもされてることでしょうね

われもこうさん・・・
温かいお気持ちを本当に有難うございます♥ (*- -)(*_ _)
お返事が遅れてお許し下さいね

2008/03/02 (Sun) 23:37 | われもこうさんへ #- | URL | 編集

アレッサさん・・・
温かいお気持ちを本当に有難うございます♥ (*- -)(*_ _)

そうですね
ここ数日、段々時間が取れるようになってきたら気力が沸かない感じの日々です。それまでは気が張っていたのか、毎日一日一日をこなしてる感じでした
ゆっくり父のこと想い出して浸れるような時間はまだ先かもしれません。

カリンとシオンがいるので、随分笑わせて貰ったり疲れるといいつつも和まされています。やはり愛すべき存在です♥
いてくれて・・・ありがとう♥です
弔意も・・・有難うございます
なかなか書き込み出来なくてごめんなさい。アレッサさん
お返事が遅れてお許し下さいね

少しずつ復帰できそうですから・・・O( ^ - ^〃 )O

2008/03/02 (Sun) 23:45 | アレッサさんへ #- | URL | 編集

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